あなたは時給いくら???

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時給と聞くと、アルバイトやパート、中には契約社員や社員の方が1か月の給料が少なすぎて「俺実際時給最低賃金以下じゃん、、、」みたいなイメージを持っていると思いますが
このブログでお話しをする『時給』のお話はそれとはまたちょっと違った時給のお話、、、

あなたは1日何時間働いていますか?
そしてその時間に応じた額を会社からもらっていたり、稼いだりしていますか???

アルバイトの方やパートの方なんかは「時給」が固定で決まっていて深夜になれば増えたりしますよね?でも、「サービス残業」なんてことしていませんか?
社員の方も同じです。サービス残業をしてしまうと、時給換算した時にびっくりしますよね。

おそらく、釧路のほとんどの企業の社員がサービス残業をしたり、お昼ご飯を食べないで仕事をしていたりしているはず、、、
ただ、これはそもそも働いている側からすれば、時給を下げる大きな原因になりますよね?

ただ、中にはアルバイトやパート、中には社員の方でも残業をすればその分多くもらえるから損はしないという方もいらっしゃると思います。

 

だが、、、

これが個人事業主の方や会社の経営者さんなんかだと、時給で働いてるわけではありませんから中には働ければ働くほど赤字になる。時給換算するとその地域の最低賃金なんかよりもずっと低いなんてことが起業当初はあるはずです。
これを経験していない経営者さんなんかは土台がしっかりしていて素晴らしいなと僕個人的には思うわけなんですが、、、

そこで、個人事業主等の方に質問です。あなた自身の時給を計算したことがありますか?

 

以外と低い人も中にはいらっしゃるんではないでしょうか???

じゃあ、どうやってその時給を上げていけばいいのでしょうか???

 

答えは簡単です。
優先事項を4つに分けるということです。
これは僕自身が好きな本である7つの習慣という本に書いてあるのでぜひ読んでほしいんですが、緊急を要する大事なことを真っ先にやり、空いている時間を緊急を要しない大事なことに使うということなんですね。
これはつまり、僕なりの置き換えるとメインの事業をやりつつも他の事業を少しずつ伸ばしていくという解釈をしたわけです。
ただ、メインの事業をやりつつほかの事業に手をかけ始めると、大体の人がメインの事業がおろそかになってしまいますよね。
これでは全くダメ。メインの事業をしっかりと手をかけながら、他の事業は空いた時間やメインのやることをやった後にやる。
正直寝る時間が削られるということです。

これをやっていくと、すぐに効果が出るわけではないですが、どんどんとあなたの時給が上がっていくということにつながっていくわけです、、、

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