株やFXばかりが投資ではない

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株やFX、先物取引などなど、、、金融取引はたくさん種類がありますが
これらはいわゆる『投資』というものですよね。

しかし、広い意味で投資というものはこれだけではありません。

まずは投資と浪費の違いについて知っておく必要があります、、、

 

投資→利益を得る目的で事業などに資金を出すこと。比喩的に、将来の利益のために多額の金銭を投入すること。とあります。
近くとも遠くとも将来の利益のためのお金を使うことを投資だとしています。

これに対して浪費とは、、、
浪費→金銭・物・精力などをむだに使うこと。むだづかい。とあります。
細かい説明は不要だと思いますが、将来の利益にならないものに大してお金をかけることを浪費と言います。

 

こう考えると、投資というのはかなり幅が広い意味に聞こえますよね。

『広告』『本』『情報』などなどにお金をかけるのも投資としてあっているのかなと思います。
順調に利益を出せている会社は投資をするところにはしっかりとお金をかけています。
逆に売り上げが悪い会社というのは、『お金をかけるべきところ』にお金をかけていなかったり等していることが多いです。これは個人の方にも言えることで、自分の見栄やハッタリの為にお金を使っていればそれは浪費でしかないですし、自分の成長や利益の為にお金を使っているのであれば立派な投資ということになります。

投資の意味をしっかりと理解していないと、浪費ばかりを繰り返し事業としても大きくならなかったり、自分自身の成長にも繋がらないということになります。

そこで僕がおすすめする投資の方法を紹介したいと思います。

 

まず1つは『読書』です。本と言っても漫画、雑誌ではなく自己啓発の本やビジネス書等です。
自己啓発本を読んでいると「こっちの本ではこう書いてるのに、あっちの本ではこう書いてる」なんてこともあったりしますが、それはあなた自身の解釈によって成り立つものなので量を読んで損はしないでしょう。

もう1つは、『広告』です。広告は作り方、出すところ等間違えなければ出せば利益が出ると思っています。
広告の作り方や出すところ、ターゲット等をしっかり決めるというのが大事なんですが、正直これは勉強と慣れが必要だと思っています。
僕自身はこういった、「どこの誰をターゲットにしてどういった広告を出すか」を専門で勉強して実践してきたのでわかるのですが、簡単に身につくものでもないのでもし、そういった相談があればお問合せください。

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