よくある広告の間違い

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考える

・イメージ広告を使っている(イメージ広告、レスポンス広告と言う言葉すら知らない)
・業者にすべて任せている
・広告なんてお金がかかるだけで効果が無いと思っている
・チラシ等の広告媒体を作る時も、自分の完全な主観で作っている
これ、1個でも当てはまる人は要注意です、、、
なぜなら、、、

この記事を見ているあなたはおそらく、自分でビジネスをしている自営業、もしくは中小企業の社長をしている方でしょう

僕達のような中小、零細、個人といった小規模なビジネスをしている人はイメージ広告なんか打ったところで
「で?」と言った形でほとんどが終わってしまいます、、、

僕の住んでいる釧路でもそうですが、バチバチとした広告を打っているところなんかほとんどないわけですよ

ほとんどがイメージ広告、もしくは、SNSで必死に自撮りをしてる(セルフブランディング)、広告すら打っていない。わけなんです。

もし、あなたが本当に良い商品を持っているのなら、セルフブランディングやイメージ広告をしている場合じゃありませんし、広告はしっかりと打つべきだと思います

 

まず、イメージ広告とレスポンス広告の違いざっくりと説明しますが、、、

イメージ広告とは、、、
自分、もしくは会社、商品の、ざっくりとしたイメージを謳っている広告のこと

レスポンス広告とは、、、
見ている人がその瞬間に「問い合わせ」や「購入」と言った反応を取る為の広告のこと

 

そして、レスポンス広告の良いところは、しっかりと効果が分かること。
どれだけの人がその広告を見て、どれだけの人が購入したか。
ABテストをして、ダメなところを改善していけるところ。

最終的には、広告を出すだけで、売上が右肩上がりになること。
これに尽きますね、はい。

 

てっとり早く成果を出したいのなら、広告を出すこと。広告を出してもいないのに商品が売れないと嘆かないこと。
セルフブランディングも良いんだけど、それだけじゃない。それはあくまで、商品を売ってからの方が効果は大きいし、速い気がする。

 

まずは、レスポンス広告を作って、的確なマーケットの的確なターゲットに向けて、的確なメッセージを送ること。
それができれば、会社名や、あなたの名前を覚えて貰わなくても、商品なんか売れる。

借りた言葉ですが、、、

 

『有名無力、無名有力』

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