間違えたセールスコピーのパクリ方

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ミステイク

セールスコピーを書いているとよくこんな方を見ます。
・スワイプファイル(テンプレート)の使い方(パクリ方)を間違えている
・文章だけにフォーカスしすぎて、肝心なことを忘れている
・とりあえず煽っておけばいい
などなど、いずれも良くある間違いではあるのですが、、、

今日は、イチバン上の
スワイプファイル(テンプレート)の使い方(パクリ方)を間違えている
について、少し詳しくお話します。
これを間違えていると反応がうまく取れない場合があります、、、

本当によくある間違いで、これはセールスコピーライティングを熱心に勉強している人がよく間違えてしまう点だと思います。
まずは多いのが、ヘッドラインとオープニング(リード)が噛み合っていない。

例えば、、、
ヘッドラインやキャッチコピーと呼ばれる部分が
『あなたは英語でこんな間違いをしていませんか?』
という有名なヘッドラインがあるのですが、これをいじると、、、

あなたは◯◯でこんな間違いをしていませんか?
というヘッドラインになるわけです。

それなのに、、、

 

あなたに1つお願いがあります、、、
とか、
これから僕に5分だけ時間を下さい。

なんて言ってしまうと、反応が取れないわけでは無いのですが
「思ったより、反応悪いな、、、」なんてことになってしまうわけです。

この、「あなたは◯◯でこんな間違いをしていませんか?」というヘッドラインにした場合は

あなたはなぜ、◯◯をしたらダメか、知っていますか?
あなたはなぜ、◯◯をしたらダメか、知っていますか?
あなたはなぜ、◯◯をしたらダメか、知っていますか?

これらは◯◯をするときにありがちな、よくある間違いです。しかし、これらの間違いも次の間違いに比べたら、大したものではありません。

つまりそれは、◯◯をしてしまう、という間違いです。

 

という風にすることで、見ている人をもっと引き込むことが出来ます。

 

見ている人の側になって考えてみると分かるのですが
ヘッドラインで「おっ」と思って目を止めたとしても
続きに当たる、オープニングと噛み合っていなければ

見ている人の頭の中には「?」が出て来るわけですよね。

 

セールスコピーは価値を『適切』に伝える技術なわけですから
見ている人の?はなるべく減らさなければなりません。

 

本当にこれはよくある間違いなので
コピーを書いたあとは、確実に声に出してよんで変じゃないかどうか
確認するようにしましょう。

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