商品を売るんじゃなくて「自分を売れ」は間違い?

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営業マンの方なら1回は聞いたことがあるでしょう
「商品が売れないなら、自分を売ってこい!」
営業マンではなくても自営業の方、法人の方、色々な方が
この言葉を知っているはず、、、

この言葉の意味としては
信頼残高を増やせと言うこと。
つまり、お客から信頼されろということですよね。

あなたもそうだと思いますが
友人と知らない人が全く同じ商品を売っていたのなら
友人から買うでしょう?

だから、自分を売って、信頼残高を増やさなければいけないんです。
ただ、ここで1つ問題。

信用信頼というのは、そもそも
崩すのは簡単で一瞬で崩れてしまうもの、自分が意図しなかったとしてもね。
でも、信用信頼を作るというのは、非常に難しいことですよね。
と、いうことは、自然と時間がかかってしまうんです。
短縮する方法もあるんですが、それは今回は置いておきます。

じゃあ
時間がかかるとしたら、その信頼信用を築いている間は商品が
売りにくい、売り上げが伸びないということになりかねませんよね。

信用信頼を築くというのはあくまでベースなんです。
基礎ですね、基礎。
なので、これをおろそかにしては絶対にいけないわけなんですが
一度、1人の信用信頼を築いてしまえば
それを拡散装置にかけて、多くの人数に一斉に広めることは可能なんです。
簡単に言えば、、、
Aさんというお客さんがいたとします
そのAさんと、あなたの間柄は非常に良好で
Aさんはあなたの事を信頼しています。
そしてAさんを使って、、、(言葉は悪いですが、、、)
10人の人と同じ間柄になり、あなたにとって良い顧客になりました。

ってこと。

あとは、掛け算であなたの顧客が増えていくと考えてくれればいい。
そうすれば、、、

新規の顧客獲得のために、信頼残高を増やしながら
既存の顧客を頼り、別の優良顧客を獲得することができるってことなんだよね。
しかも顧客獲得コストは限りなく0に近いと言ってもいいかもしれない。

少し考えればわかることなんだけど答えは『紹介』。
さっきの話に戻るんだけど
Aさんがあなたの事を信頼しているとして
AさんがAさんの友達にあなたの事を紹介するわけ。

そうすると、Aさんの友達(Bさん)はAさんの事も信頼しているから
「Aさんの紹介なら大丈夫だろう!」
となる。

このプロセスでコストはかかったかと言われると
ほとんど掛かっていないはず。
要するに
自分を売るっていうのは、あくまで当たり前
その考え方をベースにどう拡散させて、どう使うか

これが重要ってこと。

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